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プログラミング備忘録とともに、ポエムってます。

かつおを揚げてみた | 自炊メシ

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カツオをサクッと揚げてみたが、めちゃめちゃ美味かった。 今回はたまたまカツオのタタキを使ったが、タタキでなくても良かったのだろう。

カツオを一口サイズに切り、小麦粉をまぶしただけ。 塩胡椒などは一切入れない。

フライパンにはオリーブオイルを多めにひいて、180度の熱で炒め揚げした。

カツオの臭み消しとして、春玉ねぎとかいわれ大根を添えた。 また、マヨネーズがポイントになる料理だ。マヨネーズはが全てをまろやかにしてくれる。

そのままでもいけるが、せっかくなのでレモンも絶対に用意したい。 しかし、あいにくレモンの持ち合わせがない。とりあえず一口食べた。 その後にすぐさまレモンを買いに行った。 それほどレモンがあると引き立つということだ。

次回はパン粉を使っても面白そうだ。

そもそもこの料理は、探偵ナイトスクープを観ていて思いついた。 とある依頼者が、5年間、毎日トーストを焼き続けるということを自分の決め事として守ってきたという回だ。 なぜ5年間もそんなことをしてきたの?という説明は番組にまかせよう。さておき、彼がトーストを作り続けてきて一番美味しかった料理として [ カツオトースト ] をあげていた。 それを聞いた瞬間サバサンドの発想と同じだなと思った。当然美味しいだろうと予測がついた。ちなみにサバサンドは私も以前作っている。

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ところで依頼者の「小麦粉の香ばしい香りと魚がマッチする」というフトした発言がとてもヒントになった。そこまで分析はできていなかったので、なるほどなと。[ 小麦粉の香り ] であるならば何もトーストでなくても良いはずだという考えでやってみたのが今回の料理だ。その考えが見事に成功に結びついた。まったく、辛口日本酒と合う!

さて揚げカツオを食べて思ったことは、かなり鶏肉の淡白な感じに近い。近いのだが、油の感じや歯ごたえが鶏肉よりはるかに上品というかなんというか。私は魚が大好きなのかもしれない。

そしてずっと引っかかっていた。食べながら、どこかで食べたような味わいであるということを。

そう、これはまさにムニエルだったのではないのかと!!!(笑)

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