自分のブログツールの変遷を振り返ってみる

ブログというかWebに文字としてログを残すという意味ではBBS時代もまれるだろう。
だいたい次のような流れになると思う。


自鯖BBS(2000年代前半)

mixi(2004年頃)

ameba blog、Twitter、Facebook(2009年頃)

さくらサーバー上でHTMLベタがき、Wordpress(2011年頃)

Hatena(2016年頃)

Pandoc使って静的HTML生成、さくらサーバー、AWS(2018年)

Hatena Pro(2018年)


今ではとうとうHatenaのプロ会員となってしまった。

こう振り返ると、ここ数年はころころ移り変わりがひどかった。
ブログサイトを使ってしまうと広告やデザインのカスタマイズが制限されてるということで、Wordpressやら自分でサイトを構築しようとあれこれ試したのだと思う。これはこれで非常に勉強にはなった。
なったがしかし、サイトをプログラミンでいじることが目的となってしまっていたようにも思う。
手段が目的化してしまい、情報発信というのを見失っていたように思える。

そういう意味では、Hatenaにもっどってプロ会員になったのもなるべくしてなったような気にもなる。
Wordpressなどの煩わしいプラグインなどいじらなくて良いし、サーバーを借りる必要もない。
できることが少ないからこそ、記事を書くことに集中できる。
また有料会員なら独自ドメインが使えるし、アフィリエイト広告も入れられる。
一年分のお金を払ってしまったのでモチベーションの維持にもなるだろう。
餅は餅屋に任せるのが一番だ。

 

ということで現在は引っ越し作業中だ。ドメインも変える予定。