消化不良


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今年買ったプログラミングの本を積み上げてみた。

これだけ読んでるんだ、などと自慢したいわけではなく、短期間に大量に買った割にはほとんど読めていないということ。衝動買い、無駄撃ちが多い気がする。

 

正直、この中でちゃんと吸収できている本といえば数冊程度だと思う。それに最新の技術は書籍よりネットのリファレンスを読んだ方が為になる。Android開発などはまさにそうだ。それでも何か一冊熟読しておくと英語リファレンスを読んだときにだいぶ理解を助けてくれる。その意味では最新のプログラミングにおいても書籍は役に立つと思う。

 

情報量を短期的にいくら詰め込んだって自分の限界がある。 

ここ数日は全くプログラミング作業をする気になれない。だからあえて飲んだくれてる。そういう意味での消化不良も起こしている。orz

ダイエットのリバウンドに似ているのかな?

 

クラシック音楽をやっていたときも、熱中と集中力のおかげで上達速度は速かった。が、長続きはしなかった。もう少し力を抜いて向き合っても良かったんではないかと後悔と反省の念がある。

 

まとめると自分の性質的に情報量というよりは、時間軸あたりの情報量を意識するべきではないのかと思った。通信速度のビットパーセコンドのようなイメージで。

そうすると小さな変化を楽しめるようになり長続きするのかなと。