非反転増幅回路を作るまで、その2

ふふふ、ついにできてしまった。

非反転増幅回路、20dB増幅で、2チャンネル!

Ch1 OUT -> Ch2 IN で接続すれば、20dB+20dB=40dB増幅可能!

対数計算を翻訳すると、10倍 x 10倍 で100倍の増幅出来るんよ!\(^o^)/

肌の毛穴までズームアップ出来るってわけ!/(^o^)\ナンテコッタイ

大塚明先生の「サウンド・クリエイターのための電気実用講座」に載っている回路を参考させてもらった。

オペアンプ4558、枯れた素子。でも音響レベルだとfixじゃないのかな?

正負電源採用で18Vレンジ、つまり外部ノイズに強い。

プロ音響48 Vファンタム電源にはかなわないけれど、自宅の実験では十分な電圧だ。

ノイズに強いということは、ノイズが乗ってしまったときのデバッグとしてこの子はまず疑いから除外できるということ。

センサやら、コードやら、はたまた入力 or 出力インピーダンスを疑えば良い。

このAmplifierはマイクやら、ラジオ電波やら、その他もろもろの交流信号を扱える。

実験用のプリアンプと言って良いかもしれない。

そして超低周波数 (LFO) だって扱うことが出来る。

そう、OUTカップリングコンデンサに1000uFとか繋げばね!