メイン作業を快適にするため、シンプルな机を作ってみた - DIY

一度大きい机に慣れると、小さい机に戻れなくなる。 机を作るのはこれで何度目だろう。5回目くらいか? だんだん、設計が安定してきている。

土台はSPFで、天板は安価なパイン集成材の1810mm x 910mmをそのまま大胆に使う。

木材費用はカット代も含めて6590円という安さ。安定の島忠価格だ。

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1万円以上お買い上げで、送料が無料になる。三千円くらいの寝袋をついでに買うことする。

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組み立てに使用するのはネジとボンドのみ。このように斜めに打ち込んで固定することにした。

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あっという間に土台の完成。この設計でやると驚くほど安定する。グラつかない。

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今度は天板。角丸は島忠のジグソーを使って自分でカットした。

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今回はオイル塗装で仕上げることにした。スーパーで売っているエゴマ油を採用。800円くらいしたか。エゴマ油は乾性油なので、乾いて固まるらしい。亜麻仁油でも良い。

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100均で買ったローラーで塗装したが、塗りすぎた。その後の数週間は、机に置いたノートやプリントが油を吸うはめに。。。

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布に油を染み込ませて塗装した方が良い。または、ワックス塗装の方が色も変わらず簡単に仕上げられる。

天板は引っ越しの時に持ち運びしやすいようにと思って、固定していない。固定していないが、頑丈な土台と、天板の自重もあって安定している。

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油が乾いたら仕上げに、目の細かいサンドペーパーで磨くと肌触りが格段によくなる。

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