101010

プログラミング備忘録とともに、ポエムってます。

プログラミングの勉強に集中するためのちょっとした工夫

この記事ではプログラミングの勉強に集中するために私がやっている、ちょっとした工夫を紹介したい。

書籍はアナログで

f:id:araemonz:20190217165656j:plain

私の場合は、電子書籍では基本的に購入しない。 下線や、注釈などをガンガン入れたいからである。 そして何よりも、アナログ本のほうがストレス無く楽しいのだ。

読みながら鉛筆で、どんどん下線を入れていく。 2回目に読み返したときに赤ペンで下線を入れ直し、既に書き込んであるった鉛筆の線は消してしまう。鉛筆ではフリーハンドだが、赤ペンでのアンダーラインは定規を使うことにしている。そうした方がグッと読みやすくなり、そして読み返したくもなるのだ。もちろんすべてのページを赤ペンで書き直しているわけではない。もう一度見返したページのみを赤ペンでキレイに変えれば十分だろう。

電子書籍は先に述べたとおり注釈が入れられなかったり、絵がかけなかったり、アンダーラインが引きづらかったりする。 また、複数ページを行ったり来たりするのもやりづらい。 とにかく私にとって電子書籍はストレス要素が多かったのだ。

しおりをやめて、スピンをつける

f:id:araemonz:20190217165710j:plain

スピンとはよく辞書なんかに付いている紐のことで、購入した書籍にスピンをつけるように改造してしまう。写真のように、百均で購入した紐を養生テープで止めるだけだ。 今まではしおりで管理していたが、スピンになると非常に便利である。しおりはどこかへ行ったり、落ちたりするのを気にしなければならなかった。これが無意識のうちに集中力を阻害していたことに気づかなかった。また、よく見返す本ほどスピンが重宝することだろう。その本に対してリスペクト感も生まれるので読破しようとする気にもなる。

カバーを固定する

f:id:araemonz:20190217165703j:plain

本を読んでいる際に表紙カバーというのは非常にもどかしく感じる。ペラペラ移動して気になってしょうがない。帯なんてもってのほかだ。そこで私は今まで買ったらすぐにカバーを捨ててしまっていた。

しかしある時から写真のように、養生テープなどで固定してしまうことにした。 カバーがあると見た目がきれいなのはもちろん、実際本棚からも探しやすいのだ。 不思議なもので、カバーを捨ててしまったときよりも読み返そうという意欲がわく。

ブックスタンドを使う

f:id:araemonz:20190217165706j:plain

最後に、書籍のサンプルをプログラミング試すときにはブックスタンドが重宝している。今までは肘や自作のクリップなどで無理やり固定していたが、ブックスタンドを使うととても快適でプログラミング集中できる。結果、速く学び終える事ができるだろう。

私が持っているブックスタンドは角度が調節できるため、パソコンの画面に合わせることができるのだ。やってみればわかるがたったこれだけのことが、なんと快適なことだろうか!今までは首を上下左右にキョロキョロと動かしていたのだが、ブックスタンドを使えば目だけ動かせば良いのだ。

まとめ

以上のような小さな工夫を述べてきたが、やっていることはどれも大した事ではない。しかしほんの少しの不便さだったり不快な事柄が、実はかなりの集中力を阻害していたことに気がついた。そしてこれらの点を改善するだけでも、ぐっと集中しやすくなり作業が捗ることは間違いない。どれもそれほど手間なことではないので、是非試してみては如何だろうか。

また何か工夫を見つけたらブログに書いていこうと思う。