Prototype Oscillator App Version 0.0.1

0から1までリニアに値変化をするスライダーがあるとする。 それをそのまま周波数変化に当てはめてしまうと人間の操作感覚と合わず、操作しづらくなってしまう。 可変抵抗で言うところのAカーブのような値変化を行いたいために、対数カーブを利用することにした。

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スライダーの値から周波数を求める式 \( f = 2*10^{1+3slider} \)

周波数からスライダーの値を求める式 \( slider = \cfrac{log10(\cfrac{f}{2}) - 1}{3} \)

この要領で、Gain変化にも対応できる。

音響実験用のオシレーターに実装してみた。 リリースするかは未定。

参考