ArduinoでBluetooth通信するまで、その1

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ほとんど手をつけづに眠っていた、Arduino Unoスターターキット。

アプリ開発の息抜きに、温度センサーで遊んでみる。

先日キャンプで、寝るときの寒さに死ぬ思いをしたので、テント内とテント外の温度変化的なものをログれれば、などと考えているのである。

Arduinoにはタイムスタンプがないので(できないことはないのだが)、温度データーをスマホに飛ばしてスマホのunixtimeスタンプを使うことにする。

通信は、Wifi、Bluetooth、はたまたライン入力を使った音声データでのシリアル通信などを考えたが(FM変調的な)、汎用性を考えると素直にBluetoothを使った方が良さそうである。

ところで、プログラミングのような不健康で孤独な作業には、適度な運動が必要だ。

そんな口実をイチイチつけ、Bluetoothモジュールを買いに秋葉原まで歩くことにした。

赤羽から秋葉原までは二時間程度、意外と近い。

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GoogleMapのチートは2回だけ、ほぼカンで歩いた。

田端あたりの土地勘がないため、焦りが形跡に出ていて面白い。

今度行くとしたら東大経由または上野経由が面白そうだな。

秋月電子、千石電商と回った。千石電商で小一時間、悩む。

結局このBluefruit LE UART Friendを2100円で購入。

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ググってみると英語のみの情報しかないので辛いが、まぁなんとかなることでしょう。

付近の萌え萌えキュンにはあえて目もくれてやらず、安定のケバブを食べ、硬派を気取りそそくさと帰途につく。