やはりIntelliJ!VSCodeではKotlin開発の限界を感じる (Android Kotlin)

VSCodeが快速軽量でとても好きだ。それに比べIntelliJやAndroid Studioを立ち上げるときのもさっとした感じ。毎回よっこらしょって感じでコードを書き始めるまでの気軽さはないかもしれない。

VSCodeでKotlinも書ける。インテリセンスを導入すればメソッドやクラスなどの参照も可能となる。Gradleを導入すればプロジェクトをコマンドラインでビルド、実行できる。テストだって出来る。しかしJUnitを使ったテストではVSCodeはJavaしか対応してくれていないようだ。ファンクションレベルのテストはKotlinでは面倒な事になっている。Gradleのオプションでテストしなければならないのだ。

VSCodeでKotlinを使った開発をやってみて良いところまで進んだのだが、このテストのみはどうにもならないようだ。その後、IntelliJに戻したところなんて便利なkとかと再確認した。単体テストはもちろん、importや依存関係もほぼほぼ自動で行ってくれる。IDE立ち上げ時のちょっとした重さなど、これらの恩恵を考えれば気にならないということを再確認した。

それでもVSCodeでKotlinプロジェクトを実行してみたことは意味があった。最小限ビルドに必要なファイル構成やJavaのパッケージの仕組みなど、今までなんとなく出来てしまっていたことの仕組みを理解することが出来たからだ。