101010

とあるアプリ開発者のブログです。KotlinやSwiftが好き。たまにポえむってます。

Kotlin

委譲を使ったAdapter パターン

前回の続きで、もう少しAdapterパターンで遊んでみたいと思う。 継承を使ったAdapterパターンで作った「ドラえもんプログラム」をもとに、今度は委譲によるAdapterパターンに改造してみよう。 委譲を使ったAdapterパターン Doraemonがバージョンアップされた…

Adapter パターンを理解する

増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門 を読み始めた。ここ数ヶ月で学びたかったことが何だったのか、ようやく見えてきた気がする。つまり私はデザインパターンを学びたかったのだ。 色々なプログラミングの本をあさってはみてきたものの、そのプロ…

startActivityForResultを使って遷移先画面から結果を受け取ろう

前回に引き続き、この本で学んだことをメモしておく。今回はstartActivityForResultについて。 Activity間の画面遷移におけるデータの受け渡しは、シングルトンやPreferenceなどでパターンでやっていたが、簡単なものならstartActivityForResultを使えば便利…

ListViewを簡単なモデルで理解しよう

リストビューは分かりづらい。誤魔化し誤魔化しで実装してきた人も多いのではないだろうか。私もその一人だが、この本を読んでリストビューの使い方を理解することができた。 他にも、色々と抜け落ちていたことが発見できるので、基本をすっとばして、駆け足…

DataBindingを使ってみる

ViewとViewModelをバインディング DataBindingを試すにあたって、MVVMデザインパータンについても調べてみたのでまとめてみる。 MVVM デザインパターン View とは ViewModel とは Model とは バインディング DataBindingを実装する 手順1 手順2 手順3 手順4 …

OkHttpClientを使ってみる

VerboseHttpClient vs OkHttpClient 今回は、OkHttpを使ってHTTPリクエストの動作確認を行ってみた。また既存のHttpURLConnectionバージョンとも比較してみた。 やること 完成イメージ(MainActivityからの呼び出し) HTTPクライアントのインタフェースを作る …

Retrofitを、最小限のコードで理解しよう

Retrofitを使った流れ Retrofitを使った説明はたくさんあるが、デザインパターンを埋め込んで説明しているものが多く、肝心のRetrofitの役割がどこからどこまでなのかイメージし辛く分かりづらかった。 そこで、MainActivity.ktファイルだけに必要なRetrofit…

データクラスとタプル

データクラスとタプル データクラス classを構造体のデータ管理するために使いたい場合に、次のようにプロパティだけもたせたクラスを作ることがあるだろう。 class Kami(val level:Int, val kanji: String, val kana:String) このようなクラスは、修飾子dat…

Null安全、ぬるぽバイバイ

Null安全です スマートキャスト エルビス演算子 安全呼び出し Booleanだってnullableになりたい! 参考 Kotlin の基礎を学んだので、今回はNull安全についてまとめてみる。 Javaでは、ぬるぽ (NullPointerException) が許されているが、Kotlinではぬるぽにな…

抽象クラスとインターフェース

抽象クラスからインタフェースを実装してインスタンス生成するまでのイメージ Kotlinスタートブック -新しいAndroidプログラミング を読んだことで、Kotlinへの理解がだいぶ深まった。 おかげでKotlinリファレンスをスラスラ読めるようになってきたので嬉し…